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心理療法と情念: イメージとの対話による主体の生成(箱庭療法学モノグラフ第16巻)

¥2,500税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
9784422117508
この本がある棚:ポーポの本棚
神保町から西におよそ500km、大阪の地で心理臨床オフィスを開いています。 棚の紹介を読む
商品の説明
著:松井 華子

近年、“主体のなさ”を特徴としてイメージ表現が成立しにくい事例が増えている。そのような中で描画法を用いる意義はあるのか。バウムテスト、スクイグル、風景構成法を用いた研究や事例をもとに、セラピストとクライエントが出会い、関わるプロセスにおいて描かれた絵と共にクライエントの主体が生成される様を描き出し、「融合」「否定」「情念」などの概念を通して現代の心理療法における描画法・イメージの意義を検討する。

(出典: 楽天ブックスの商品説明 https://books.rakuten.co.jp/rb/16842776/)
ポーポの本棚の選書理由
棚主の自著です。
映画ならば『ファイト・クラブ』『平成狸合戦ぽんぽこ』、書籍ならば米原万里『不実な美女か貞淑な醜女か』有吉佐和子『紀ノ川』など好きな人にオススメの心理療法本です。