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話せば長くなる 原田和明のオートマタ

¥800税込・送料別
商品の状態
良い
ISBN
9874909786036
この本がある棚:nocomachita book
こんにちは!
【nocomachita book】
(ノコマチタ・ブック)
店主:アルヒノメグミです。
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商品の説明
『話せば長くなる 原田和明のオートマタ』

著者:原田和明

オートマタ(機械人形/からくり人形)に出逢い、人生を大きく方向転換した元・サラリーマンの物語。

≪原田和明のオートマタ物語≫ ~あらすじ~

①仕事に対する熱意を失い、熱中できる趣味を探し始める。根底にあるのは「自分の特技を仕事にしたい」という強い思い。

②幼馴染のナカオカ君が「動くおもちゃAUTOMATA」の本を勧めてくれた。これぞまさに運命の一冊。

③オートマタに衝撃を受け、感動し、すぐに材料を買い揃えて制作を始める。

④本の著者の西田さんに、初めて作ったオートマタを見せに岡山のペンションへ行き、イギリスにあるオートマタの殿堂、キャバレー・メカニカル・シアターのことを教わる。

⑤オートマタ制作に没頭していると、妻の”おめぐ”に「そこまでオートマタが好きなら、それでやってみたら?私は今の仕事を続けるから生活はなんとかなると思うよ」と言ってもらう。

⑥退職を決意。上司に難色を示されるも、イギリスの大学合格を条件に承諾してもらう。

⑦合同面接と、TOEIC900点越えを突破し、無事に合格&退職決定。その後、数々のトラブルに見舞われるも、渡英。大学生活がスタート。

⑧存在感の薄さを活かして(?)憧れのオートマタ作家の弟子入りに成功。

⑨短期滞在でのイギリス生活が気に入った妻、おめぐも仕事を辞めて、渡英。背水の陣。オートマタ作家になるしかなくなる。

⑩ユニークな人たちとの出逢いと交流を経て、帰国後、山口県の祖父母宅を引き継ぎ、工房「二象舎」を設立し、開業。オートマタ作家として、制作・企画展・ワークショップなどを行っている。

***

この本を手に取った時、「オートマタって何?」というところから始まり、読み進めてみると、クセの強い、ユニークな登場人物が次々と現れ、原田さんの心と決意の揺れも面白く、とても素敵な人生物語でした。「どんな本なの?」と思われた方のために、わたしなりに割愛して、あらすじを掲載しました。奥様のおめぐさんがイケメン過ぎます。かっこいい。
「あとがき」では、おめぐさんのお母様が「和明君は本当に人に恵まれてきたんだねぇー。特に嫁に」と仰っています。「和明君は、どんな人たちに出逢ったんだろう?」と気になった方は、ぜひ!読んでみてください。めちゃくちゃユニークで素敵な人たちに出逢えます♪(*^_^*)

原田さんの「自分の特技を仕事にしたい」という願いは、情熱と努力で身に付けた「オートマタ制作」によって叶います。
今の自分に、才能があるとかないとか、特技があるとかないとか、そんなことはどうでもよくて、好きになった何かを夢中で楽しんだら、それが才能になって特技になる。わたしも、心と手足をしっかり動かして、楽しんで特技を育てていこうと思います☆