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ひととき20229月号小泉セツーー八雲と描いた日本の民話

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新品
ISBN
4910177870923
この本がある棚:ほんのひととき
“旅や本にまつわる読みもの”を日々お届けするウェブマガジンです。東海道・山陽新幹線グリーン車搭載の月刊誌「ひととき」の人気連載や特集の一部が読めるほか、文化・歴史をテーマとする様々なコンテンツがお楽し… 棚の紹介を読む
商品の説明
■【特集】八雲と描いた日本の民話── 小泉セツの松江

小泉八雲が日本で最初に暮らした地、
島根県松江市。英語教師だった彼は松江藩の家臣・小泉家に生まれた
セツと出会い、結婚を機に、文学者として飛躍を遂げます。
彼女が語る昔話や、その声色、表現は八雲の創作の源泉となり、
やがて彼女は八雲文学の共著者のような存在に──。
セツの豊かな才能と生涯を探るべく、2人が暮らした松江を訪ねます。



●第1章 小泉セツの生き方に触れる
●コラム1 八雲を“生んだ”小泉セツの豊かな感性(田渕久美子=文)
●第2章 セツと八雲ゆかりの場所を歩く
●コラム2 セツの声にハーンが聴き取ったもの(西 成彦=文)
●第3章 セツが生まれた松江に遊ぶ
●小泉セツの松江〔案内図〕

【特別企画】
東京国立博物館創立150年記念
特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」より
刀剣の煌めき

■連載
・おいしいもんには理由がある: 粉もんは、楽しい [大阪市](土井善晴=文)
・京都の路地 まわり道: 黄組(千 宗室=文)
・ひとときエッセイ「そして旅へ」: 変わったこと変わらないこと(石川直樹=文)
・あの日の音: 風で奏でる音色(北阪昌人=文・絵)
・わたしの20代: 柳家喬太郎 落語家
・ホンタビ!: (川内有緒=文)
渡邉 格・麻里子著『菌の声を聴け』[鳥取県智頭町]
・地元にエール これ、いいね!: 奈良の革靴[奈良県大和郡山市]
・ホリホリの旅の絵日記: 山山写真館ほか[愛媛県松山市ほか](堀 道広=文・絵)