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石川郷土史学会々誌 第56号

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この本がある棚:月と星と鳥と血と
芸術文化と歴史について研究活動をしている44◯(ししまる)と申します。
普段はものを作る仕事をしています。仕事柄、美術を中心にデザイン、エンターティメント、歴史についての書籍をメインに並べていきます。気… 棚の紹介を読む
商品の説明
2023年(令和5年)/石川郷土史学会発行
目次
高井勝己「安吉城と手取川扇状地で威を張った土豪の城館」
畑中榮「多々羅西皐追悼詩画集翻刻と研究(2)」
山村辰男「雅遊人、細野燕台について」
真山武志「加賀藩武士道に関する一史料(3)」
谷口和男「幕末期金沢で英雄であった綿津屋政右衛門」
米澤義光「江戸時代後期以降の加賀・能登軒桟瓦の唐草紋概観」
酢谷琢磨「兼六園雪見形石灯篭八基について」
加納嘉津政「前田家国元奥向側室とその子女(その2)―十代重教・十一代治脩の場合―」
高岡千栄子「加賀藩・越中境の関所跡とその周辺」
寺島恭子「寺島家と石川郷土史学会の方々」
熊野良敬「越中今石動「永傳寺」と前田家」
佐藤禮子「尾小屋鉱山の今昔」
田中リヨヌ「能登・大島遊園地について」
蔵角利幸「侯爵家長女酒井美意子さんの乳母として―苦難を歓喜に換えた金田しげさんの生涯―」
中屋隆秀「異説 宇喜多秀家夫人の高源院(福姫)について」
横山方子「後水尾院と東福門院 八条宮邸へ御幸の前後」