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石川郷土史学会々誌 57号

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この本がある棚:月と星と鳥と血と
芸術文化と歴史について研究活動をしている44◯(ししまる)と申します。
普段はものを作る仕事をしています。仕事柄、美術を中心にデザイン、エンターティメント、歴史についての書籍をメインに並べていきます。気… 棚の紹介を読む
商品の説明
2024年(令和6年)/石川郷土史学会発行
目次
高井勝己「織田信長の北陸覇権と守備配置」
山村辰男「清川町地蔵尊」
真山武志「金沢町奉行の内密調査」
高岡千栄子「私の生まれは加賀国府 育ちは能美古墳群」
藤村進「持明院本尊不動明王立像の市文化財指定 附・妙蓮」
酢谷琢磨「加賀藩資料からみた赤気攷」
酢谷琢磨「確定…能登の語源はアイヌ語NOTTU ノットゥ」
米澤義光「白山市白峰林西寺蔵旧鬼瓦製作師・若杉瓦について」
米澤義光「江戸時代後期以降の珠洲郡域軒桟瓦唐草紋概観」
田中リヨヌ「粟崎遊園の終焉について」
谷口和男「卯辰山開拓とその後の推移」
横山方子「正保五年正月 同弐年 京都御用書状跡書」
藏角利幸「金沢における子規派の形成過程 旧派からの急転回の実相を探る」
加納嘉津政「越中新川郡返上問題と利長―幕閣と本多政重―」
徳田寿秋「伍堂卓爾における適塾入門の真偽」
福田信一「「偉人」森田柿園の実像と虚像 白山下山仏から百五十年に想う」