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リアルのゆくえ 高橋由一、岸田劉生、そして現代へつなぐもの

¥500税込・送料別
商品の状態
ISBN
978-4-908429-11-8
この本がある棚:生活の友社
1980年7月設立の出版社です。美術専門の出版社として「美術の窓」「アートコレクターズ 」という2つの月刊誌を発行するとともに、書籍や画集、印刷物制作なども多数手がけています。PASSAGEではあまり一般流通して… 棚の紹介を読む
商品の説明
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※定価:3000円+税 が 500円ポッキリ!

2017年に開催された「リアル(写実)のゆくえ」展(平塚市美術館、足利市立美術館、碧南市藤井達吉現代美術館、姫路市立美術館を巡回)の公式図録兼図書。
近年、ブームといえる写実絵画。果たして日本ではいつの頃から描かれてきたのか。またフェルメールやレンブラントといった西洋の写実絵画とは異なる日本独自の写実絵画はあるのか?「迫真に、物狂いに」描き続ける明治の高橋由一からはじまり大正の岸田劉生や、昭和の長谷川_次郎、そして現代の作家たちの100点を超す作品をカラーで掲載し、本当の写実絵画とは何かを探る。画家達が語る写実絵画についての言葉も必見。美術ファンから絵を描く作家まで、幅広く楽しんで頂ける内容です。
出版社サイト:https://www.tomosha.com/book/b473097.html