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【戯曲】貘を飼う

¥1,100税込・送料別
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新品
この本がある棚:ユニットサラ
こんにちは、サラです。
「知ってるつもり」のあのお話やこのお話を、もう一度「まっさら」な気もちで読みなおす、
そんな本を書いています。
少しずつ置いていきます。
まずは、シェイクスピアから。
そして、白鳥… 棚の紹介を読む
商品の説明
「ねえ、貘。どうして、こんなところまで、来ちゃったんだろう」

夜ごとの悪夢に悩む作家の龍之介。夢を食べてくれる貘を飼う、という小説を書き始めますが……。

芥川龍之介の未完の遺稿から着想を得た、サラのオリジナル戯曲。
誠実で、意外にお茶目で、哀しいほど不器用だった芥川の晩年の日々を、彼を見守る周囲の人々の温かいまなざしを通して描いた、静かな作品です。

2015年度テアトロ新人賞最終選考候補作。
「テアトロ」2015年10月号に掲載されましたが、このたび大幅に改訂。本書が決定版となります。

※裏表紙と冒頭4ページをサンプルで載せています。書影をスワイプしてご覧ください。
※チャット形式で全文読めます↓
NovelDays『貘を飼う』
https://novel.daysneo.com/works/8d9faa431eec975b6bc256fdef35b6e1.html

発行日:2022.11.20
新書右綴じ
128ページ

【著者プロフィール】
実村文(編・訳・装丁)
劇作家。演劇企画〈シアターユニット・サラ〉主宰。
戯曲『沈める町』で2006年度文化庁舞台芸術創作奨励賞受賞。
日本シェイクスピア協会会員。
「未村明(ミムラアキラ)」名義で小説も書く。