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俳句日記 ー春から夏にかけて三人で俳句を詠み交わし、日記をつけた記録ー

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この本がある棚:惑星文庫
惑星文庫です。店名は、片山令子さん(詩人)のエッセイ「惑星」から。
ーー「こんがらかってしまったら落ちついて思い出そう。静かな、天体としてのわたしを。」(「惑星」)
「ひとりひとりが、くっつき過ぎない… 棚の紹介を読む
商品の説明
【作者】hi→(ハイ) ※惑星文庫の中の人を含む、女性3人の俳句ユニット

【内容紹介】
春から夏にかけて一日一句を3人で詠み交わした、俳句のみで構成された日記。まえがき、あとがき、二十四節気・七十二候つき。
PASSAGEともう一店舗でしか購入できません。ぜひご覧ください。

つなぐ手が離れるまでの春夕焼 けいと
細胞は生きたり死んだり春の雨 衣衣
レモン水初校再校輪廻して 伊吹

【判型など】
A5版、58頁