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ひとりだから楽しい仕事 ~日本と韓国、ふたつの言語を生きる翻訳家の生活~

¥2,000税込・送料別
商品の状態
ほぼ新品
ISBN
9784582839166
この本がある棚:nocomachita book
こんにちは!
【nocomachita book】
(ノコマチタ・ブック)
店主:アルヒノメグミです。
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商品の説明
『ひとりだから楽しい仕事
~日本と韓国、ふたつの言語を生きる翻訳家の生活~』

著者:クォン・ナミ
翻訳:藤田 麗子

★韓国の人気翻訳家、クォン・ナミさんのエッセイ3作目
~ささやかで軽く愉快な、翻訳や暮らしの物語~

翻訳家になって30年、翻訳した本は300冊以上。本と翻訳への好きと情熱で猛進する様子が綴られた1作目から時を経て、仕事も暮らしも穏やかになったことが感じられる今作。
1作目『翻訳に生きて死んで』の時は、ドキドキワクワクしながら読みましたが、3作目は、ゆったりほっとする和やかさを感じながら読みました。
ナミさんの文章は、まっすぐでやわらかくてあったかい(*^_^*)

一冊の本が完成するまでに、どの役職の人がどの部分を担当して、どんな作業をするのかを知って、本がよりおもしろく、ますます好きになりました。
編集者さんとのやりとりって、何でこんなにおもしろいことが起こるの?!と思いました(笑)(本の内容よりおもしろくなったりして)
日本の作家さんとのエピソードも、相変わらずおもしろくて楽しい!

ーーー≪目次≫ーーー

★プロローグ:おばあちゃんになっても翻訳を続けたい
★日本との縁

[第1章:今日は仕事をがんばるつもりだったのに]
今日は仕事をがんばるつもりだったのに/高い服/パスポートと指紋/テレビの中の翻訳家/500冊のサイン入れに挑戦/私の本だと言いたくて/87歳の母だって運動してるのに/日本小説がブームだった頃/娘さんは翻訳をやらないの?/翻訳料金が上がった理由/印税が?買い切りか?/「新春文藝」出逢った縁

[第2章:銭湯の娘だった翻訳家]
辞書の編集者/ラブホテルの娘だった作家、銭湯の娘だった翻訳家/タイトルを変える/40代の佐野洋子/酒どろぼう/訳注をつける/出版社へのアピール/紀伊國屋書店/物議を醸した本/史上最年長の芥川賞受賞者/ある作家の人生/高校生の読者がくれたEメール/小川糸さんに会った日

[第3章:著者になってみると]
GUCKKASTEN ハ・ヒョヌさんの推薦文が欲しくて/ぺ・チョルスの音楽キャンプ/お母さん、私すごいでしょ?/本を書きなさい、ナミさん/NOと言うこと/読者から届いた健康アドバイス/謎はいつか解けるもの/古本を買ったら/プロフィール/『締切日記』の話

[第4章:ごくろうさま、あなたも私も]
やりたくないことはやらない年齢/憂うつはインドア派の相棒/落書きブログ/Sから始まる言葉/二番手が気楽/エシレバター/あのときの男子生徒は/楽天的でポジティブな子/コピーライターになりたかったけれど/占いを信じますか?/母の基準/靜河の就職/愛犬ナムの旅立ち/1万ウォンの幸せ

★エピローグ:再び二人で
★訳者あとがき