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月刊「左利きの女」/第一の「左利きの女」

¥1,000税込・送料別
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新品
この本がある棚:ベニーの本棚
【期間限定!1階で2棚目営業中】
1F ウジェーヌ・アジェ通り7-2番地
に10月末まで予定で2棚目をオープンしました。1F右奥の突き当たりの足元です。
こちらでもしゃがんでください。
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商品の説明
月刊「左利きの女」の創刊号!
第一の「左利きの女」

利き手についての因縁をこじらせ、両手を使って暮らす棚主がTwitterで見つけて取り寄せた、「左利きの女」萌え本です。
見本誌を置いてますので、ぜひ読んでから、買ってください。
見本誌に貼り付けたマステの文字や蔵書票の文字は左手で書いています。



■内容紹介

「この世界はホントに右利きだから。」

お気に入りのペンも、マグカップも、ネックレスも…。毎号1人ずつ、あらゆる方面の左利き女性にインタビューを試みる、月刊「左利きの女」。10人に1人は左利きと言われ、この世界は右利き中心に動いている。コレは「左利きの女」萌え本であり、彼女達へのラブレターでもあり、社会を読み解く未来へのメッセージ。器用にも、そして不器用にも健気に生きる、彼女達に迫る「左利きの女」フォト&対談インタビュー。記念すべき創刊号は、国立大学に通う現役左利き女子大生へ、「生い立ち、家族、学校」を中心としたインタビュー。

■制作秘話

記念すべき創刊号。すべてはここからはじまりました。
左利きの女性を見かけたら、一人ひとりにインタビューを申し込んでいたぼく。「すぐに連絡します」ってハニカミながら言ってくれた、数々の左利きの女。3ヶ月過ぎても誰からも連絡がなく、無理かと諦めかけていた時に「左利きの女です」と突然、電話をくれたのが彼女でした。



■contents / コンテンツ

・イントロダクション(左利きの女より)
・左利きの女というおんな
・学校と左利きと郷土愛
・隔世遺伝は生き残りをかけた旅にでる
・マイノリティはいつ気づく
・おはしの国の人だから
・ペンとロゴの悲しい関係
・サンタクロースは振り向かない
・絶望したってわたしの利き手
・真ん中あたりで
・あとがき


■仕様

サイズ:B4変形サイズ 234mm × 318mm
表紙:カラー
本文:モノクロ
ページ数:32p
言語:日本語