TwitterinstagramFacebook

販売中

展覧会の挨拶

¥2,695税込・送料別
商品の状態
非常に良い
ISBN
978-4-908429-22-4
この本がある棚:生活の友社
1980年7月設立の出版社です。美術専門の出版社として「美術の窓」「アートコレクターズ 」という2つの月刊誌を発行するとともに、書籍や画集、印刷物制作なども多数手がけています。PASSAGEではあまり一般流通して… 棚の紹介を読む
商品の説明
※本書はいわゆる「ヤレ本」です。PASSAGE限定で特価(30%OFF)販売します。書店に陳列後返品になった商品で、カバー・帯に小キズやスレ、折れ、凹み等、本体小口に若干の傷みや薄汚れ等がありますが、中身は綺麗です。上記をご了承のうえで、お買い求めください。返品交換はできません。


美術館の館長が綴る、展覧会によせる想い。

神奈川県立近代美術館(鎌倉館・葉山館)、そして現在館長を務める世田谷美術館──3つの美術館でこれまで数多くの展覧会に携わってきた酒井忠康が、展覧会図録に寄稿した挨拶文から自選した42篇を収録。国内外のアーティストの回顧展や、時代を反映する斬新なテーマの企画展など、美術作品と深く向き合ってきた著者ならではの語り口で、多彩な展覧会を紹介する。

【本書で紹介する展覧会の一例】
ジョゼフ・コーネル展/李禹煥展/芸術の危機―ヒトラーと退廃美術展/関根正二展/パウル・クレー展/ベン・ニコルソン展/瀧口修造展/若林奮版画展/ルソーの見た夢、ルソーに見る夢/冒険王・横尾忠則/佐藤忠良展/暮らしと美術と_島屋/フリオ・ゴンサレス展/花森安治の仕事/人間・髙山辰雄展/ブルーノ・ムナーリ展……ほか

公式サイト:https://www.tomosha.com/book/b473091.html