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絵本 GINGER AND LOVE

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絵本 GINGER AND LOVE
この本がある棚:Mark Robinson
マーク・ロビンソン
作家、写真家、絵本作家。東京生まれ、浅草在住。パノラマ・フィルム写真やその他の作品は、彼がコミュニティで観察した珍しい対比を捉えている。作品には『東京の水辺』写真集、『Tempura and … 棚の紹介を読む
商品の説明
Ginger and Love
("TEMPURA AND LOVE"三部作の2号目)
手作り製本。11枚 (22ページ、Vent Nouveau紙175kg)

子供の頃よく絵を描いていましたが、その後なぜか止めてしまいました。最近になって天ぷらの物語をきっかけに、また描き始めました。「Tempura and Love」は、10年以上前に、Cow Books書店のイベントに参加するために、10冊の手作りとして自宅で初めて作りました。その後、忘れていたのですが、最近片付けをしていて、原画に出会いました。友達も気に入ってくれたようなので、(「切ない、しれっと」と言われました)、この新装版に再スキャンしました。最初に天ぷらのインスピレーションを得たのは、つらい感情的状況を経験したからです。『Tempura and Love』、『Ginger and Love』そして『Gyoza and Love』の三部作を描くことで、そのような状況の中に平安とユーモアを見つけることができました。物語が悲しい、という人もいますが、私は悲しいとは思いません。それは、受容と憧れ、運命に微笑み、希望を持ち続けることについての物語です。希望は大切です。


子供の頃よく絵を描いていましたが、その後なぜか止めてしまいました。最近になって天ぷらの物語をきっかけに、また描き始めました。「Tempura and Love」は、10年以上前に、Cow Books書店のイベントに参加するために、10冊の手作りとして自宅で初めて作りました。その後、忘れていたのですが、最近片付けをしていて、原画に出会いました。友達も気に入ってくれたようなので、(「切ない、しれっと」と言われました)、この新装版に再スキャンしました。最初に天ぷらのインスピレーションを得たのは、つらい感情的状況を経験したからです。『Tempura and Love』、『Ginger and Love』そして『Gyoza and Love』の三部作を描くことで、そのような状況の中に平安とユーモアを見つけることができました。物語が悲しい、という人もいますが、私は悲しいとは思いません。それは、受容と憧れ、運命に微笑み、希望を持ち続けることについての物語です。希望は大切です。

I drew a lot as a kid then for some reason I stopped, then I started again with the Tempura story. The first Tempura was an edition of 10 that I made for a bookshop event for Cow Books in around 2010. Then I forgot all about it until I found the original art while cleaning up. I resurrected the story and added others, Ginger and Love and Gyoza and Love, which make a sort of trilogy. There is another story about what happened to Negi in Ginger and Love, called Negi and Potato Keep Moving. It is a bit different. Some say the stories are sad, but I don’t think they’re sad, they are about acceptance. Hope is important.  
Handbound, 22 pages (11 leaves).
Vent Nouveau Natural 170kg
 

在日本的連鎖便利商店,可以將自己的紙張掃描並獲得品質不錯的明信片,Mark Robinson 用這種方式製作了早期版本的《天婦羅與愛(Tempura and Love)》,直到厚紙卡住,被惱怒的店員阻止,才換了一個方法。現在則是在京都印製後,再一本本手工裝訂。繪畫材料有氈筆、水彩筆和色鉛筆。

小時候,他喜歡繪畫,並製作很多漫畫和模型書籍,但隨著年齡的增長,漸漸放下了畫筆。在 2008 年,他參與了位於東京中目黑的書店 Cow Books 舉辦的「Little Press」 活動,當時他製作了第一版天婦羅。活動當中印製的10本書賣完了,結果也遺忘了10年,直到清理時發現了當初的那本書,才有了前往便利商店列印的行動。

他在 2022年底完成了《薑與愛(Ginger and Love)》,在 2023年 2月繪製了《餃子與愛(Gyoza and Love)》。《天婦羅與愛》最初的靈感來自一種情感上的、浪漫的被遺棄感,繪畫的過程也幫助他重新回顧,更愉快地看待自己的處境。「有人說這些故事很悲傷,但我認為它們並不悲傷。它們是關於接受與渴望,像是在嘲笑外界命運的同時,保持著希望。擁有希望非常重要。」

《迷路的海膽》是一本兒童繪本,期望它能激發孩子們的冒險精神,並擁有能夠欣賞多元性、包容性的視角。

馬克・羅賓遜 (Mark Robinson) 是一位編輯、作家和攝影師,也是《居酒屋:日本酒吧食譜》(講談社)以及寫真集和圖畫書的作者。他於 1961 年出生於東京,母親是日本人,父親是澳洲人,他在雪梨長大,曾在澳洲、英國和日本擔任舞檯燈光技術員,1988 年返回東京,現在住在東京的河邊。

紙質:日本新浪潮系列
《天婦羅與愛》Japan Vent Nouveau Natural 195kg
《薑與愛》、《餃子與愛》Vent Nouveau Snow White 175kg