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オフィーリア・ノート

¥660税込・送料別
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新品
この本がある棚:ユニットサラ
こんにちは、サラです。
「知ってるつもり」のあのお話やこのお話を、もう一度「まっさら」な気もちで読みなおす、
そんな本を書いています。
少しずつ置いていきます。
まずは、シェイクスピアから。
そして、白鳥… 棚の紹介を読む
商品の説明
「いつかはこういう日が来ると思っていました。ただ、今日とは思わなかっただけ」

シェイクスピアの傑作戯曲を脇役が語り直す、スピンオフ小説シリーズ。
第1弾は『ハムレット』をオフィーリアの視点から描く『オフィーリア・ノート』です。
原作とは少しずつ設定が違いますが、むしろ歴史考証をとりいれた結果です。
シェイクスピア入門にも最適。すでに原作のファンという読者には新鮮な角度から楽しんでいただけます。
(冒頭5ページをサンプルで載せています。書影をスワイプしてご覧ください。)

シェイクスピアからの引用は、オリジナルの新訳です。

発行日:2025.4.26(第二版)
文庫右綴じ
96ページ

【著者プロフィール】
実村文(作・装丁)
劇作家。演劇企画〈シアターユニット・サラ〉主宰。
戯曲『沈める町』で2006年度文化庁舞台芸術創作奨励賞受賞。
日本シェイクスピア協会会員。
「未村明(ミムラアキラ)」名義で小説も書く。