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販売中

生まれたくなんかなかったのに それでも生きるための哲学(幻冬舎新書 802)

¥1,056税込・送料別
商品の状態
新品
出版社
幻冬舎
ISBN
9784344988057
この本がある棚:ベニーの本棚
【期間限定!1階で2棚目営業中】
1F ウジェーヌ・アジェ通り7-2番地
に10月末まで予定で2棚目をオープンしました。1F右奥の突き当たりの足元です。
こちらでもしゃがんでください。
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おはようござい… 棚の紹介を読む
商品の説明
著:小島和男

棚主が初めて(!)買った新書です。

新書は装丁がそっけない、最新の本なんてうちに置く必要はない、などと思っていました。
しかし先日、同書の紹介呟きを見てどうしても気になり、初めて三省堂の新書コーナーに行き、手に取って捲ったら泣いてしまい、慌てて買ってアクセアカフェに持ち込みました。
読みながら、ベニーの本棚案件と判断し、新刊注文を完了しました。

一見、乱暴な印象がある「半出生主義」という言葉。生まれてしまったことにどうしようもない不満を抱え、その乱暴な印象通りに人間界に呪詛を唱えていた棚主は、この本の「はじめに」で「半出生主義」の核の部分を意識できました。

うっかりなんでも自己責任にしていませんか。
生きづらい→死にたい
よりも
→その苦痛を少しでも減らそう
の方向に行くための助けになる本だと思います。

「親が嫌い」な自分を酷い奴だと思っていた棚主は、特に第3章に救われました。

このタイトルに共感するどなたかの生きづらさも解きほぐされますように。