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働き続けたい会社 人が育ち、人が集まる組織のつくり方

¥1,650税込・店頭販売のみ
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新品
この本がある棚:くるみ出版
本好きのみなさま、はじめまして。くるみ出版代表:社会課題コンサルタント✖作家✖出版ディレクター 中田 和良(なかた かずよし)です。
当書棚では、代表者の作品とくるみ出版レーベル作品を中心に、詩集・エッセ… 棚の紹介を読む
商品の説明
人が集まらない。
育たない。
すぐ辞めてしまう——。

多くの経営者が直面するこの課題は、本当に「時代のせい」なのだろうか。

本書は、10年以上にわたり採用・育成・組織づくりの中心を担ってきた著者・永守賢吉が、現場のリアルと独自の実践知から導き出した“人が集まり続ける組織のつくり方”をまとめた一冊です。

著者がたどり着いた答えはシンプルです。

人は条件だけでは動かない。
価値観が揃い、未来が見え、関係性に安心感がある。
この三つがそろった組織では、人は働き続けたいと思う。

第1章では、採用難の正体を解き明かし、「人がいない」のではなく「選ばれる理由が伝わっていないだけ」であることを示します。求人票に情報を並べても人は動きません。求職者の感情が動く“共感の設計”こそが採用の本質であることを伝えます。

第2章では、離職の根本原因を「制度不足」ではなく“納得感の欠如”に見出します。人が辞めてしまう会社と、働き続けたいと思える会社。その違いはどこにあるのか。
日々の関わりや意思決定の積み重ねが、社員の納得感をどう生み、定着へとつながっていくのかを紐解いていきます。

第3章では、人のキャリアは役職でもスキルでもなく“ありたい姿”から始まることを提示。心が喜ぶ瞬間をたどり、未来を言語化することで、人は仕事に意味を感じ、自ら動き始めることを実例とともに解説します。上司の役割は答えを与えることではなく、「本人の言葉を引き出すこと」であるという本質が見えてきます。

第4章では、採用・定着・育成を支える“組織文化のつくり方”に踏み込みます。文化の出発点は経営者の“言行一致”であり、理念を行動へ落とし込み、仕組みとして再現することで、人が集まり続ける組織が生まれることを丁寧に解説します。

本書は、単なる人事ノウハウ本ではありません。
経営者が「人」をどう捉えるかで、組織の未来は決まる。その思想を、実務で使える形でまとめ上げています。

・求人を出しても人が来ない
・若手社員が定着せず、すぐ離職してしまう
・面談が形式的になっている
・理念が浸透しない
・組織がバラバラに感じる
・「この会社で働きたい」と言われる組織にしたい

そんな悩みを抱える経営者・リーダーにとって、“どこから変えていけばいいのか”が明確になる一冊です。

人の可能性を信じ、人の物語を丁寧に扱う組織こそが、これからの時代に強くなる。
その答えが、ここにあります。