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REAR: 芸術批評誌 芸術・批評・ドキュメント(52(2026))

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新品
ISBN
9784907210526
この本がある棚:建築と音楽の本棚
建築、音楽、美術、文学の本を中心に扱います。ここでしか買えない私家版の本もあります。 棚の紹介を読む
商品の説明
○特集【あいちの建築―万博と芸術祭から―】

• 愛・地球博と大阪・関西万博を比較する 五十嵐太郎
• あいちの建築と美術:建築とアートの協働による地域のケアとリノベーション 服部浩之
• 今、既にそこに存在しているものへの眼差し 辻 琢磨
• 若い太陽と犬山をめぐるクロニクル 服部 敦
• 原っぱと万博 大室佑介
• ハコモノをアップデートする――美術館・博物館建築のこれから―― 対談:村田眞宏×高橋秀治
• 2005から2025「あいちの建築」を読む 恒川和久
• 建築と文化の溝 瀬戸内とあいちとを通して 武藤 隆

○特集【戦後80年 戦争と美術の現在地】
• 「戦後80年」を巡る戦争と美術の現在地 対談:平瀬礼太×永田晶子
• 沖縄県立博物館・美術館「戦ぬ前 ―沖縄文化の近代―」展を観て 鈴木勝雄
• 「戦後80年」関連展覧会における女性作家と女性像 吉良智子
• 【書評】軍人像の声、建築家の葛藤 戦後80年を考える 宮崎正嗣
• 遠い声に耳を傾け、繋いでいく方法を考える 小林麻衣子
• ミュージアムが抱える距離 副田一穂
• 戦後八〇年と大艦巨砲主義の終わり 石崎 尚

○批評
• 橋本平八の思想形成をするのは誰か? 黒田大スケ
• 国際芸術祭「あいち2025」は星を結ぶか:シャルジャ・ビエンナーレ2023と比較して 西山恒彦
• 東野芳明展――その本質に迫れたか? 天野一夫

○ レビュー
• 伊藤慶二 祈・これから 千葉真智子
• 祀っていたら、祭りになっていた 梅田哲也『シアターウォーク/A Walk in Theater』/梅田哲也 初秋の、鳴り釜 2025 西田雅希
• 常設企画展「近代名古屋の日本画界」 中野 悠
• 市橋安治展――マドリードからの軌跡をたどって 加藤 恵
• 「アンチ・アクション」と「プラカードのために」のあいだから アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦/プラカードのために 川浪千鶴
• 天命反転は続く 養老天命反転地 開園30周年記念 養⽼天命反転中! Living Body Museum in Yoro 平林 恵
• Mois De La Photo à NAGOYA 2025 第9回写真の散歩道 楠本亜紀
• 吉岡弘昭は駆け抜ける 吉岡弘昭展 哀しみとおかしみを湛えた不思議な魅力 西村正幸
• 「佇まい」のデザイナー 木村一男氏に捧ぐ 木村一男と戦後IDの足跡展 金澤秀晃
• 中村宏(1932–2026)の画業を振り返る 中村宏展 アナクロニズム(時代錯誤)のその先へ 桝田倫広
• しないでおく、ことで到来するもの――大木裕之さんを悼んで しないでおく、こと。―芸術と生のアナキズム 朝倉芽生
• 玉山拓郎:FLOOR 竹崎瑞季
• 城戸保 駐車空間、富士景、光画 貴家映子
• 令和7年度 美濃加茂市民ミュージアム 現代美術レジデンスプログラム 橋を渡す 柄澤健介 展 齋藤智愛
• 瀬戸現代美術展2025 河村清加
• グラフィックデザインの曙―加藤孝司とシルクスクリーン 伊藤敦志
• 特別展 コレクション×現代美術 名古屋市美術館をめぐる4つの対話 中村史子
• 諏訪からひらかれるもの――「かみ派の美術」展に寄せて かみ派の美術―諏訪につどった前衛たち 1969–1974 茂原奈保子