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ちょっと本屋に行ってくる。2(書籍)

¥1,870税込・送料別
商品の状態
新品
出版社
issuance
ISBN
9784991244223
この本がある棚:nocomachita book
こんにちは!
【nocomachita book】
(ノコマチタ・ブック)
店主:アルヒノメグミです。
~ 本をひらく、みちがひらく ~
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そんな本… 棚の紹介を読む
商品の説明
『ちょっと本屋に行ってくる。2 /ブック・タワーズ・メガシティ』

著:藤田雅史

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本屋さんはまるで、世界そのものみたいなところです。
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前作に引き続き、本と本屋にまつわるエッセイですが、個人的には更に強く共感するエピソードが満載でした。

~店主のお気に入りエピソード~

p.18---「絵本の棚」/p.31---「車を買う」/p.86---「ぼくらの口実」
p.194---「アイディアを探しに」
p.38---「読みながら」
移動中や休憩時間、いろんなタイミングで本を読むことができるけれど、「本を読みながら何かをするのはハードルが高い」というお話。手が塞がる、目と思考を使う、集中力も要する。故に、読書と何か別の作業を同時に行うことができない。それでいいじゃないかとわたしは思うのですが、みなさんはどうですか??
「息子は柿をむきながら本を読んでいた。」・・・えーーーっ!!これはどういう状況なのでしょう。どうやって、本を読みながら包丁で柿をむいていたのか、気になって仕方がありません。
『2』では、本を通して生まれる人との交流について書かれています。今回は、本に何かを挟むのではなく、人と人の間に本を挟んでいます。本が挟まれる側です(笑)
まえがきには「男女であれば、本の話をきっかけに恋が生まれる可能性もある。いつか結婚するだろう。」とありますが、一冊の本の持つポテンシャルは未知数だと、わたしも思います。本を手に取るだけで、自分の全方位でおもしろい何かが起こる可能性が。
本屋さんに行かずにはいられません。