TwitterinstagramFacebook

販売中

父の本棚に残されたもの

¥500税込・送料別
商品の状態
新品
この本がある棚:「道楽」文庫
「道楽」文庫の理念
📕人類には、人間らしさを残せる本が必要だ。
効率では測れない価値を伝え、明日を生きる希望の種を残す。
📗「希望の種シリーズ」 1冊40分で人生の景色が少し変わる本
効率では測れない価値、人… 棚の紹介を読む
商品の説明
「道楽」文庫 "希望の種シリーズ" ZINE
著者:道楽(おおしま みちお)

父が死んで二年。
二十歳の勉は、深夜のコンビニでアルバイトをしながら、自分の人生を見失いかけていた。そんなある日、父の部屋に残された本棚を開く。
そこにあったのは、歴史の本、地図帳、世界遺産のファイル、そして行けなかった旅への憧れだった。
無口だと思っていた父にも、夢があった。諦めたことがあった。残したかったものがあった。
父の本棚をめくるたび、勉は父という男を知り、少しずつ自分自身と向き合い始める。
読み終えたあと、父の人生を考えたくなる物語。