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芭蕉と門人たち(上・下)

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この本がある棚:言の葉書房 SOLIDA
ことばは、時代や国境を越えて、
そっと人の心に届くものだと思っています。
遠い国で生まれた物語も、
歴史のなかで育まれた思想も、
静かに頁をひらく時間のなかで、
いまを生きる私たちと結びつきます。
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商品の説明
楠元六男氏による『芭蕉と門人たち』(NHKシリーズ)で、1990年代に放送されたNHKのラジオ講座「NHK文化セミナー 江戸文芸をよむ」のテキストです。 
蕉門の人間関係と作品の関連性: 松尾芭蕉が新しい作風(蕉風)を模索する過程で集まった多くの門弟たちとの交流や、彼らが織りなす人間関係が、芭蕉の作品にどのような影響を与えたかを詳細に読み解いています。 
門人たちの変遷: 芭蕉の活動時期に応じて、門弟たちがどのように集まり、去っていったかという「蕉門の変転」を軸に、作品世界の変化を考察しています。
主要な門人の紹介: 宝井其角、服部嵐雪、向井去来、内藤丈草、森川許六、河合曽良といった名だたる門人たちが登場し、彼らのエピソードや作品も取り上げられています。