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とびこえる教室: フェミニズムと出会った僕が子どもたちと考えた「ふつう」

¥1,870税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
9784788720497
この本がある棚:山崎 精一と仲間たち
1949年生まれ。
1973年3月京都大学経済学部を卒業して、東京都清掃局に就職。
労働組合運動に参加し、東京清掃労組財政部長などを経験。
2010年3月に定年退職し、明治大学労働教育メディア研究センター客員研究員
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商品の説明
著:星野俊樹
2025年7月18日 時事通信社 定価: 1870円
男子が散らかし、女子が片づける。それを大人たちが教室の「自然な日常風景」と看過する。――ずっと「生きづらさ」を抱えてきた教師は、学校に潜む性別役割分担に疑問を持ち、子どもたちに「ふつうとは何か?」を問い続ける。この国のごく片隅で、しかし確かに社会を変容させた、教師と子どもの実践の物語。