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認知症の人間学

¥1,980税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
978-4-8331-3188-9
この本がある棚:Nakamura
1998年博士(人間.環境学)取得
拙著のみを並べています。よろしくお願いします。 棚の紹介を読む
商品の説明
認知症は、脳細胞が破壊され、何もわからなくなり、心はなくなり、体は抜け殻になるとの偏見がある。しかし、認知症が進んでも、感情は健全で他者を思いやることもできる。内面、人格はたもたれている。記憶が知覚に即して、想起できないため、行動に混乱が生じているだけである。このようなことをベルクソンを参考に、探究した。