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古代メソポタミア飯 ギルガメシュ叙事詩と最古のレシピ

¥1,980税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
978-4479393566
この本がある棚:音食紀行
2013年から世界各国の歴史料理を再現するプロジェクト「音食紀行」をスタートさせ、実食イベントやレストランとのコラボレーション、テレビ番組への料理提供などを行う。著書に『歴メシ! 』(柏書房)、『英雄たち… 棚の紹介を読む
商品の説明
サイン本です。
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自宅でつくれる古代メシ!

神々に捧げた羊の香草焼き、古代の王が食べた豆のリゾット
太陽神が雨のように降らせた焼き菓子クック…

4千年前の粘土板に刻まれし「最古の料理」と「最古の文学」を読みとき現代によみがえらせた再現レシピ28品&謎とき歴史エッセイ。

古代の粘土書板の翻字・翻訳協力:月本昭男氏
(立教大学名誉教授、『ギルガメシュ叙事詩』の翻訳)

監修:古代オリエント博物館

本書では、古代メソポタミアの粘土書板に楔形文字で記されたレシピや食の記述を翻訳し、当時食べられていた料理を推測して、現代の家庭用に再現&アレンジしました。
同時に、古代メソポタミアから伝わる最古の文学『ギルガメシュ叙事詩』を読みとき、主にその食の記述から、さらに当時の食、古代メソポタミアのリアルに迫っています。
叙事詩の登場人物である古代王ギルガメシュとエンキドゥは何を食べていたのかに想いを馳せつつ、物語と古代の世界にどっぶり浸れる歴史エッセイ&レシピ本です。
原文そのままの古代レシピと翻訳も同時収録!

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単行本(ソフトカバー) : 192ページ
ISBN-10 : 4479393560
ISBN-13 : 978-4479393566
寸法 : 21 x 14.8 x 2.5 cm
出版社 : 大和書房