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ぼくは猟師になった(新潮文庫)

¥800税込・送料別
商品の状態
非常に良い
ISBN
9784101368412
この本がある棚:ベニーの本棚
【期間限定!1階で2棚目営業中】
1F ウジェーヌ・アジェ通り7-2番地
に10月末まで予定で2棚目をオープンしました。1F右奥の突き当たりの足元です。
こちらでもしゃがんでください。
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おはようござい… 棚の紹介を読む
商品の説明
著:千松 信也

3回目の入荷です。

【棚主が狩猟免許を持っています】などと書いて選書に説得力を持たせるという手口で売り続けています。
棚主は「hunter(on paper only)」。師匠がおらず、山に入ったことのないペーパーです。
生まれた地が陸の孤島。電波は飛ばないし人も居ないが獣たちがひしめく山奥のポツンと一軒家で、冬の朝には銃声で目覚めました。家族の中で唯一愛していた犬が猪に殺されかけた恨みや、生まれた地をちょっとでもマシに思うためには猟師になるしかない!という動機で頑張って合格しました。獲れるようになるのはまだまだ先だけど、一旦抽選を潜り抜けて受験・合格しておかないと、やろう!という時にやれませんので。
今のところ、このような狩猟関係本のアピールのためだけに役立っているペーパー免許です。

こちらの筆者も、若くして猟師を志し、そして実践した方。リスペクトを捧げます。
写真が多くって解りやすいと思います。受験のための診断書、免状の実物も掲載。獣の肉を使ったレシピは必見。

最近の免許試験事情などは棚主もアドバイスしますので、お声がけください🪤