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言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学(中公新書 2220)

¥600税込・送料別
商品の状態
非常に良い
ISBN
9784121022202
この本がある棚:箱書房
神田神保町 PASSAGE SOLIDA。2階へと階段を登ったら正面にあるのが「箱書房」。棚主の箱と申します。普段はとある大学の研究開発マネジメント人材として仕事をしています。
ここでは好きなSFやミステリィ、学術書・… 棚の紹介を読む
商品の説明
著:野矢 茂樹 / 著:西村 義樹

「雨に降られた」はよくて「財布に落ちられた」がおかしいのは、なぜ? 「西村さんが公園の猫に話しかけてきた」の違和感の正体は? 認知言語学という新しい学問の、奥深い魅力に目覚めた哲学者が、専門家に難問奇問を突きつける。豊富な例文を用いた痛快な議論がくり返されるなかで、次第に明らかになる認知言語学の核心。本書は、日々慣れ親しんだ日本語が揺さぶられる、“知的探検”の生きた記録である。

(出典: 楽天ブックスの商品説明 https://books.rakuten.co.jp/rb/12334871/)