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カフェー漫話 大正十四年(一九二五)の時代探訪

¥2,200税込・店頭販売のみ
商品の状態
新品
ISBN
9784909045799
この本がある棚:アマトゥール小窓舎
アマトゥール小窓舎は、「女性お悩み相談」「職業野球」「カフェー」という三つの小窓から、大正後期〜昭和初期の世相をのぞく棚です。中央には、新聞の女性相談欄に集まった恋愛・結婚・職業・家族・風俗の声を読… 棚の紹介を読む
商品の説明
本書『カフェー漫話』は、大正14年(1925年)の東京におけるカフェ文化を新聞連載「カフェー漫話」を通じて再現したものです。関東大震災後の復興期、女給の存在や酒文化を背景に、カフェは単なる喫茶の場から娯楽と社交の拠点へと変貌しました。第1部では銀座を中心としたカフェの誕生・発展・風俗を連載記事等からひも解き、第2部では当時の広告や社会的出来事を資料として提示。交歓・歓楽・労働の交差点としてのカフェの姿を多角的に描き出しています。