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もし文豪たちが「五十円玉二十枚の謎」を書いたら(豆本)

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この本がある棚:夢豆文庫
夢豆文庫は、劇作家・小説家 実村文(みむらあや)の、
オリジナル小説のお店です。
(ときどき、「推し本」も置いてます。)
幻想私小説『夢百夜』。
夢十夜? いえいえ、百夜です!
(正確には四百二十八話!)
S… 棚の紹介を読む
商品の説明
パスティーシュ(贋作)集です。
『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』という本の方法で、『競作 五十円玉二十枚の謎』という本の課題に挑戦しています。

「五十円玉二十枚の謎」というのは、ミステリーでいう〈日常の謎〉の一つで、
「ひとりの男が毎週土曜の夕方、五十円玉20枚を千円札1枚と両替しに、書店へ来る。なぜか?」
というものです。
その答えを、4通り、大作家たちの文体模写で書いてみたのがこの本です。
ミステリーの枠は外し、ファンタジーや幻想、SFまで羽をのばして遊んでみました。
お楽しみいただければ幸いです。

【内容】
もし太宰治が「五十円玉二十枚の謎」を書いたら
もし宮沢賢治が「五十円玉二十枚の謎」を書いたら
もし内田百閒が「五十円玉二十枚の謎」を書いたら
もし半村良が「五十円玉二十枚の謎」を書いたら

(各作品の冒頭1~2ページ分をサンプルで載せています。書影をスワイプしてご覧ください。)

発行日:2026.8.24(改訂新版)
豆本(A7)右綴じ
64ページ

【著者プロフィール】
実村文(作・装丁)
劇作家。演劇企画〈シアターユニット・サラ〉主宰。
戯曲『沈める町』で2006年度文化庁舞台芸術創作奨励賞受賞。
日本シェイクスピア協会会員。
「未村明(ミムラアキラ)」名義で小説も書く。