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だれがどすたの物語(豆本)

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この本がある棚:夢豆文庫
夢豆文庫は、劇作家・小説家 実村文(みむらあや)の、
オリジナル小説のお店です。
(ときどき、「推し本」も置いてます。)
幻想私小説『夢百夜』。
夢十夜? いえいえ、百夜です!
(正確には四百二十八話!)
S… 棚の紹介を読む
商品の説明
『遠野物語』で有名な遠野の、もくもく絵本研究所。
そこで作られている素敵な木のサイコロ絵本をもとに、お話を書いてみることにしました(おとぎ話のパロディ多め)。
遠野物語風のもありますが、すべて私の創作です。
ただし、「その9」だけは実話です。ホラーです。ふふふ。

(小声で)『遠野物語』、正編の文語体が素晴らしいのですが、はずかしながらとてもそれだけでは読めなくて、頼ったのはもちろん京極夏彦先生です。
『遠野物語 remix』、お勧めです!
(なに他人様の本を宣伝してるんでしょうか?!)

【内容】

(第1話の冒頭5ページ分をサンプルで載せています。書影をスワイプしてご覧ください。)

発行日:2026.8.24(初版)
豆本(A7)右綴じ
64ページ

【著者プロフィール】
実村文(作・装丁)
劇作家。演劇企画〈シアターユニット・サラ〉主宰。
戯曲『沈める町』で2006年度文化庁舞台芸術創作奨励賞受賞。
日本シェイクスピア協会会員。
「未村明(ミムラアキラ)」名義で小説も書く。