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「縄文文芸」第弐号

¥2,222税込・店頭販売のみ
商品の状態
新品
この本がある棚:田中和生/書肆銀河
文芸評論家。法政大学文学部日本文学科教授。
1974年、富山県生まれ。慶應義塾大学経済学部、文学部仏文学科卒。
著書に『江藤淳』『あの戦場を越えて 日本現代文学論』『新約 太宰治』『吉本隆明』『震災後の日本… 棚の紹介を読む
商品の説明
「縄文文芸」第弐号、8月11日発売です。
風の時代の文芸誌「縄文文芸」は、詩歌を中心に現実認識を拡張し、文学観を新しい地球にふさわしいものに更新することを目指します。
第弐号は、
・巻頭詩「どうせ死んでいくのに」AKIRA(杉山明)
・巻頭エッセイ「タロット覚え書き」藤谷治
〈特集 パウロ・コエーリョ〉
・聞き書き「よりよい世界を作っていくために」黛まどか
・年譜「パウロ・コエーリョ略年譜」
・鼎談「世界文学の新しい基準ーーパウロ・コエーリョの人と作品」山川紘矢×山川亜希子×田中和生
・批評「女性性の原理による文学作品の方へーー『アルケミスト』論」田中和生
・全翻訳作案内「『星の巡礼』から『弓を引く人』まで全14作」
〈創作〉
・詩「やわらかい十字架 他2篇」山本千鶴
・小説「HADO調整研究所」田中和生
・小説(連載第2回)「浮舟奇譚」上野火山
・縄文レビュー(絲山秋子『細長い場所』/ダン・ファラー監督『エイジ・オブ・ディスクロージャー』/ダファー兄弟原案『ストレンジャーシングス 未知の世界』/山川紘矢・亜希子『ぼくたちはアルケミスト 夢を旅した2人』)
ほかが掲載されているA5サイズ、298ページの冊子です。
2026年11月8日に行われる文学フリマ東京43にて対面販売します。
第参号は2027年4月11日刊行予定です。