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林芙美子紀行集 下駄で歩いた巴里

¥500税込・送料別
商品の状態
非常に良い
ISBN
9784003116920
この本がある棚:巴里読書室
フランス文学との、新しい出会いのための小さな読書室です。
新訳・新版・復刊の名作から、現代フランス文学、パリをめぐるエッセイ、日本人がフランスを見つめた本まで、「いま、読みたいフランス文学」をテーマに… 棚の紹介を読む
商品の説明
著:林 芙美子 / 編集:立松 和平

昭和5年『放浪記』がベストセラーとなり、芙美子は念願の中国行きを果たす。翌年はシベリア経由で渡欧すると、半年余りをパリ、ロンドンで過ごした。小説を書くのは恋人が待ってくれているように愉しいと言いながら、「苦しいことは山ほどある。一切合財旅で捨て去ることにきめている」。旅を愛した作家の、愉楽の時を記す20篇。

(出典: 楽天ブックスの商品説明 https://books.rakuten.co.jp/rb/1566944/)