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九十一歳、銀座きもの語り

¥1,500税込・送料別
商品の状態
ほぼ新品
ISBN
9784041151938
この本がある棚:ひとつぶ本棚
元図書館勤務の司書と、
手芸店とアトリエを営む店主2人が棚主です。
読むことと つくること
穏やかな日々の暮らしと その先にひらく未来へ
The shelf owners are a former librarian and a proprietor who runs a … 棚の紹介を読む
商品の説明
著:村田 あき子 / 著:西端 真矢

創業200年。銀座の呉服屋で、きものの仕事に携わり70年、店主となって30年。90歳を過ぎても毎日、きもので店に立ち続けた。手仕事の美しい染織品、東南アジアから中東各国の古裂。美術家の祖父と父、家族で切り盛りした小さな店。きものとともに生きた日々を語る。
ひとつぶ本棚の選書理由
銀座の老舗呉服店の女店主、村田あき子さんの、きものと共に生きた日々。
きものの仕事に約70年携わって来られたそうです。2024年10月にご逝去されました。

モダンで凛とした佇まいや、銀座の街並み、日々の暮らしの息遣いが感じられます。