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ゆびさきがふれあった日

¥1,800税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
9784046079718
この本がある棚:ぺぞ書店
私の好きな漫画家・イラストレーターさんのカシワイさん著作や、装画を担当された本を主に集めています。
今後の予定
★9月26日(土)12時〜19時
神保町SOLIDA一日店長
☆Boooks移動祝祭日さんとのコラボ企画 棚の紹介を読む
商品の説明
著:永瀬

歌人・穂村弘さん推薦!
精緻な筆致がきらめく文筆界の新星がおくる、「余白」を巡る、優しく静かなエッセイ集。
読めない時も、読める時もいつでもどうぞ。

。・。・。・。・。・。・。・。・
人は閉じられていながら開かれてもいる。
一人一人が違いながら、一つにもなれる。
沈殿する寂しさや孤独感を抱えながら、ときおり繋がり合うことができる。
そのためにも、きっと余白というものが必要で、
もしこの世界から余白がなくなったら、
僕たちは「繋がる」という可能性すらも開かれなくなるのではないか、と僕は思った。
__まえがきより
。・。・。・。・。・。・。・。・
Word 言葉とともに
遠きにありて
友にしてください
丸ビルにて、朝五時より
置き手紙
表紙絵の思い出
箱のなかの透明な詩
歌詞カードをめくる
「あ」
peace

春の訪れ

Image 部屋と、もう一つの世界
ときには魔法使いもいる世界
わからない、という霧
窓の向こうで
眠れない夜は
「五百円でな」
無関心という優しさ
丸い空白
雲と鳥
カナリアを連れて
散歩道

小さな花火大会
優しい贈り物

Scene 蝶々の見た夢のように
ポン、シュパッ、トン
もう一つの懐かしさ
物語の背景
ある小さなライブハウスで
泥団子
風が吹くと揺れるいのち
あの日隣だった人たち

「雪を初めて見ました」

(出典: 楽天ブックスの商品説明 https://books.rakuten.co.jp/rb/18724370/)