TwitterinstagramFacebook

販売中

ガマ仙人の家

¥1,600税込・店頭お取り置き
商品の状態
新品
受取店舗
SOLIDA 店舗の場所を確認
東京都千代田区神田神保町1-9-20 SHONENGAHO-2ビル 1-2F

オンラインでお支払い後、上記の受取店舗でお取り置きします。お渡し場所:1階 レジカウンター。受取店舗の変更や他店舗への移動はできません。お支払い完了後30日以内に、営業時間中(12:00〜19:00)にお越しください。RIVE GAUCHEは月曜定休です。

この本がある棚:100年カエル館
100年カエル館は、館長の高山ケロリと副館長の高山ビッキが三代にわたって蒐集したカエルの置物やカエルグッズのコレクションを中心に、カエルをテーマにした展示活動を行ってきました。またカエ~ル大学を立ち上げ… 棚の紹介を読む
商品の説明
100年カエル館の高山ビッキがガマ仙人について歴史ファンタジーとして物語化した一冊です。舞台となったのは福島県喜多方市の100年カエル館(本作では九十九蛙館)…。ある年の御田植祭の日、そこに来訪したのは日本では江戸絵画や根付、祭りの山車の装飾などに見られるガマ仙人でした。ガマ仙人はそこから、生まれ故郷の玉蟾岩洞穴、そして縄文時代から古墳時代を旅することになります。不老長寿の仙人であるガマ仙人はなぜ現代の会津にやって来て自らに与えられた使命を知ることになるのか、考古学的に最も注目度の高い人物卑弥呼との関係とは…、御田植祭とも関係の深いスクナビコナとサルタヒコとの友情とは、…。縄文土器や銅鐸・銅鏡、古墳絵画などに表現されたカエルに込められた意味を探りながら史実を踏まえて楽しく読んでいただきたいフィクションです。

A6判 モノクロ 317P 1600円(税込)
100年カエル館の選書理由
高山ビッキは、これまでカエルをテーマに活動してきたなかでカエルに関するコラム集『かえるる』やカエルの図鑑『ときめくカエル図鑑』(どちらも山と溪谷社)などを出版してきました。カエルグッズのコレクターとして、ケロロジーを研究する者として、「カエル」に導かれるように執筆いたしました。ご一読いただければとてもうれしいです。