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よるべ

¥1,320税込・送料別
商品の状態
新品
出版社
QANDO
ISBN
9784991408014
この本がある棚:ベニーの本棚
【期間限定!1階で2棚目営業中】
1F ウジェーヌ・アジェ通り7-2番地
に10月末まで予定で2棚目をオープンしました。1F右奥の突き当たりの足元です。
こちらでもしゃがんでください。
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商品の説明
わなざわ 初の書籍『よるべ』

商品説明
「寄る辺」と「夜」の詩集
本書は、著者が過去十数年にわたり SNS を中心に発表してきた短歌・俳句・自由詩・都々逸などから選び抜き、書き下ろしを加えた一冊です。「夜・孤独・憂鬱」「季節と生活」「オカルト・悪意・フィクション」の三つのテーマで編まれています。

書名の「よるべ」には、「寄る辺(身の拠り所)」と「夜」、ふたつの意味が込められています。家族、友人、職場、SNS のフォロワー。人はいくつもの寄る辺に身を置いて生きていますが、この詩集が書き留めているのは、その寄る辺に対して抱いてしまう、愛着と相反する面倒な感情です。自由になりたい、振り解きたい、でもわかってほしい。失うのが怖いからこそ、いっそ自分の手で捨て去る瞬間を夢想してしまう。その捻れを、笑いと嘘と、ごく真面目な言葉で書いています。
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発売日 2026年9月4日
出版社名 DOQAN
B6判変形(170×118)/132 頁
ISBN:978-4-9914080-1-4
ベニーの本棚の選書理由
9/17の夜0:14、ベニーがフォローしているVtuberさんが、フォロワーに向けて引用RPで書籍出版告知の叫びをあげた。引用されていたのは、わなざわさんの呟き。
“東京の出版レーベル「DOQAN(ドカン)」様より、過去の詩をまとめた詩集を出させていただきました!!!!!”
わなざわさんを存じ上げないベニーは、レーベルの商品ページとプレスリリースを読み、『装丁と詩が好き』と判った。
“寄る辺に対して抱いてしまう、愛着と相反する面倒な感情”、うん…個体差がある“みゅらみゅら”の箔押し、すばらしい、紙で持ちたい。擬音が独特だ。
翌日神保町で探したが見つからず、棚主システムで新刊注文した。読む前に「ベニーの本棚案件」となった、数少ない本のひとつ。
本屋なのに、本を読むのによく疲れてしまうベニーは、最近短歌や詩の本に救われている。「よるべ」に、よるべない夜のお供になってほしい。なってくれると思う。