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ローレンス・オリファント回想 エディンバラ、ロンドン 1891年刊 全2巻(314+386頁)

¥18,000税込・店頭販売のみ
商品の状態
可
この本がある棚:露蘭堂
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商品の説明
Memoir of the Life of Laurence Ophiphant and of Alice Oliphant, His Wife.
イギリスの旅行家、著述家オリファント(1829-1888)は、ケープタウンで法律家の子として生まれ、セイロン滞在の後イギリスに帰国、ヨーロッパ各地、ネパール、黒海ロシア沿岸などを旅行。カナダ知事になったエルギン卿と知り合い、1858年のイギリス通商使節団エルギン卿の秘書となり、天津条約、日英修好通商条約締結交渉に参加した。1860年オールコック公使の下、イギリス公使館の書記官を勤めたが、同年7月の東禅寺襲撃事件で負傷、帰国後はイギリスの下院議員を勤めた。この伝記は、娘マーガレットによる著作。