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ガマ仙人の家

¥1,000税込・店頭販売のみ
商品の状態
ほぼ新品
この本がある棚:100年カエル館
100年カエル館は、館長の高山ケロリと副館長の高山ビッキが三代にわたって蒐集したカエルの置物やカエルグッズのコレクションを中心に、カエルをテーマにした展示活動を行ってきました。またカエ~ル大学を立ち上げ… 棚の紹介を読む
商品の説明
100年カエル館の高山ビッキがガマ仙人について歴史ファンタジーとして物語化した一冊です。舞台となったのは福島県喜多方市の100年カエル館(本作では九十九蛙館)…。ある年の御田植祭の日、そこに来訪したのは日本では江戸絵画や根付、祭りの山車の装飾などに見られるガマ仙人でした。ガマ仙人はそこから、生まれ故郷の玉蟾岩洞穴、そして縄文時代から古墳時代を旅することになります。不老長寿の仙人であるガマ仙人はなぜ現代の会津にやって来て自らに与えられた使命を知ることになるのか、考古学的に最も注目度の高い人物卑弥呼との関係とは…、御田植祭とも関係の深いスクナビコナとサルタヒコとの友情とは、…。縄文土器や銅鐸・銅鏡、古墳絵画などに表現されたカエルに込められた意味を探りながら史実を踏まえて楽しく読んでいただきたいフィクションです。

A6判 モノクロ 317P 1600円(税込)