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夜空はいつでも最高密度の青色だ

¥1,320税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
9784898154397
この本がある棚:小さな書店 Noël
小さな書店Noëlは神保町SOLIDAの一棚で展開している、ちいさな本屋です📚
棚主は書店勤務。自分でセレクトした本を販売したくて本屋活動を行っています。月に一度SOLIDAで《一日店長ブックフェア》その他、読書会な… 棚の紹介を読む
商品の説明
著:最果 タヒ

異例のひろがりで話題騒然となった
『死んでしまう系のぼくらに』を超える、
待望の新詩集!

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都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ。
塗った爪の色を、きみの体の内側に探したって見つかりやしない。
夜空はいつでも最高密度の青色だ。--「青色の詩」より抜粋

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現代詩の枠を超えたムーブメントを巻き起こした詩集前作『死んでしまう系のぼくらに』。
他方では小説家としても活躍し、SNSでも詩を発表するなどフィールドを問わず快進撃を続ける詩人・最果タヒが満を持して放つ、渾身の詩集最新作!


「ゆめかわいいは死後の色」「月面の詩」「花と高熱」
「美しいから好きだよ」「冷たい傾斜」「もうおしまい」
…ほか、書き下ろしを多数含む全43篇収録。


現代におけるポエジーとは? ひとつの答えがここに。

(出典: 楽天ブックスの商品説明 https://books.rakuten.co.jp/rb/13931734/)