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販売中

すこしおなかすいてきた

¥1,430税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
9784907474089
この本がある棚:ベニーの本棚
【期間限定!1階で2棚目営業中】
1F ウジェーヌ・アジェ通り7-2番地
に10月末まで予定で2棚目をオープンしました。1F右奥の突き当たりの足元です。
こちらでもしゃがんでください。
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おはようござい… 棚の紹介を読む
商品の説明
著:林 木林 / 著:東 久世

林木林さんから送られてきた本書の原稿に
「コロッケのあがる音さえ、小鳥のさえずりに聞こえた」という1行がありました。
それを見たわたしは「???」
でも改めてコロッケの揚がる音を目をつぶって聞いてみると…
ここから先はどうぞみなさんお試し下さい!
同じ景色をみても、自分の気持ちしだいで全く違って見えることがあります。
うまくいっている時は明るく見えた世界が、 一転してどんより曇ってしまうことも。
誰の日常にもある「明」と「暗」。
わたしたちはそんな毎日と折り合いをつけながら生きていく。
だからときには自分にエールを--!
これは小さな「エール本」です。 (編集担当)
ベニーの本棚の選書理由
この本を手に取った時、棚主は世界がどんより曇ってしまう病気(うつ状態の適応障害)を自覚したところで、そんな毎日と折り合いをつけながら生きていく困難さを感じていました。
本屋なのに、長い本は疲れてしまって読めません。詩集や歌集や絵本はどうにか読めたから、そういった本を探していて、出会いました。

まず表紙のねこちゃんの表情が気になります。そのまわりにふんわり浮かぶタイトルに、なにか希望を感じます。

読んでみたら、まさに自分のような状態のねこちゃんが、とりあえず寝たりうたったり、前を向こうとしていました。

林木林さんの実話にもとづくノンフィクション。
棚主にとっても、たしかに「エール本」です。

みなさん どうぞ おげんきに。