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高村光太郎詩集(岩波文庫)

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商品の状態
ほぼ新品
ISBN
9784003104712
この本がある棚:小さな書店 Noël
小さな書店Noëlは神保町SOLIDAの一棚で展開している、ちいさな本屋です📚
棚主は書店勤務。自分でセレクトした本を販売したくて本屋活動を行っています。月に一度SOLIDAで《一日店長ブックフェア》その他、読書会な… 棚の紹介を読む
商品の説明
著:高村 光太郎

「道程」より

失はれたるモナ・リザ(1910, 12)

根付の国(1910, 12)

画室の夜(1911, 1)

寂寥(1911, 3)

声(1911, 5)

風(1911, 5)

新緑の毒素(1911 6)

廃頽者より(1911, 6)

『心中宵庚申』(1911, 6)

夏(1911, 6)

けもの(1911, 7)

父の顔(1911, 7)

あをい雨(1912, 6)

夏の夜の食慾(1912, 8)

犬吠の太郎(1912, 9)

さびしきみち(1912, 10)

狂者の詩(1912, 11)

戦闘(1912, 12)

カフエにて(1913)

山(1913, 11)

冬が来た(1913, 12)

冬の詩(1913, 12)

牛(1913, 12)

道程(1914, 2)

万物と共に踊る(1914, 3)

秋の祈(1914, 10)

「道程」以後

わが家(1916)

花のひらくやうに(1916)

小娘(1917)

丸善工場の女工達(1920, 8)

米久の晩餐(1921, 8)

雨にうたるるカテドラル(1921)

クリスマスの夜(1922, 1)

落葉を浴びて立つ(1922, 11)

鉄を愛す(1923, 5)

とげとげなエピグラム(1923)

清廉(1924, 11)

月曜日のスケルツオ(1925, 1)

白熊(1925, 1)

傷をなめる獅子(1925, 3)

車中のロダン(1925, 8)

葱(1925, 12)

後庭のロダン(1925, 12)

無口な船長(1925, 12)

象の銀行(1926, 2)

十大弟子(1926, 2)

苛察(1926, 2)

ミシエル・オオクレエルを読む(1926, 5)

火星が出てゐる(1926, 12)

怒(1927, 3)

偶作 四篇(1927)

花下仙人に遇ふ(1927, 4)

母をおもふ(1927, 8)

冬の言葉(1927, 12)

旅にやんで(1928)

ぼろぼろな駝鳥(1928, 2)

当然事(1928, 4)

首の座(1929, 1)

孤独が何で珍らしい(1929, 11)

刃物を研ぐ人(1930, 6)

のつぽの奴は黙つてゐる(1930, 8)

偶作 七(1935)

村山槐多(1935, 9)

ばけもの屋敷(1935, 9)

象(1937, 7)

孤坐(1938)

手紙に添へて(1938, 1)

団十郎造像由来(1938, 3)

つゆの夜ふけに(1939, 6)

冬(1939, 11)

へんな貧(1939, 12)

蝉を彫る(1940)

救世観音を刻む人(1943)

「智恵子抄」より

人に(1912, 7)

郊外の人に(1912, 11)

深夜の雪(1913, 2)

人類の泉(1913, 3)

僕等(1913, 12)

晩餐(1914, 4)

樹下の二人(1923, 3)

鯰(1926, 2)

あなたはだんだんきれいになる(1927, 1)

あどけない話(1928, 5)

美の監禁に手渡す者(1931, 3)

人生遠視(1935, 1)

風にのる智恵子(1935, 4)

千鳥と遊ぶ智恵子(1937, 7)

値ひがたき智恵子(1937, 7)

山麓の二人(1938, 6)

レモン哀歌(1939, 2)

荒涼たる帰宅(1941, 6)

亡き人に(1939, 7)

梅酒(1940, 3)

あとがき(奥平英雄)

(出典: 楽天ブックスの商品説明 https://books.rakuten.co.jp/rb/55772/)