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暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

¥700税込・送料別
商品の状態
非常に良い
ISBN
9784101035413
この本がある棚:一筆堂書店(いっぴつどう)
“あの頃の記憶”と聞いたとき、あなたは何が浮かびますか。
どんな気持ちがしますか。
心がキュッとなる。
穏やかな気持ちになる。
人目をはばからず泣きたくなる。
記憶に価値を感じるのは、過去がもう戻ってこない… 棚の紹介を読む
商品の説明
著:國分功一郎

「暇」とは何か。人間はいつから「退屈」しているのだろうか。答えに辿り着けない人生の問いと対峙するとき、哲学は大きな助けとなる。著者の導きでスピノザ、ルソー、ニーチェ、ハイデッガーなど先人たちの叡智を読み解けば、知の樹海で思索する喜びを発見するだろうーー現代の消費社会において気晴らしと退屈が抱える問題点を鋭く指摘したベストセラー、あとがきを加えて待望の文庫化。