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寝ても覚めてもアザラシ救助隊

¥1,200税込・店頭販売のみ
商品の状態
ほぼ新品
ISBN
9784408650135
この本がある棚:けものと一杯
大学図書館で本にかかわる仕事をしています。
仕事ではなく、自分の「好き」で本を選んでみたくなりました。これまで出会ってきた本、好きなもの、気になるもの、ときには積んだままの本も。そんな「私をつくってい… 棚の紹介を読む
商品の説明
著:岡崎 雅子

日本唯一のアザラシ保護施設で働く飼育員の奮闘保護エッセイ!
幼い頃に出会ったぬいぐるみがきっかけで、アザラシの虜となった一人の女性。「ただただ、アザラシのそばにいたい」という想いが、これまでの歩みを進める原動力だった。アザラシ愛溢れる飼育員が、アザラシの魅力と10年にわたる保護活動を通じて見えてきたアザラシの抱える問題について伝えます。
愛くるしい表情と仕草で私たちを癒してくれるアザラシたちをもっと知ろう!

第1章 私とアザラシとの出会い
●幼いころ
●念願の獣医学部で
●動物病院の獣医師として
column01 アザラシとは

第2章 いざ、北海道紋別市へ。アザラシ救助の日々
●日本で唯一のアザラシ保護施設「オホーツクとっかりセンター」
●アザラシ救助隊の出動
●保護個体の命を守るために
●とっかりセンターの一日
column02 お魚図鑑
column03 なんとなくいつもと違っていた、ようちゃんの出産

第3章 野生復帰に向けた訓練とリリース
●野生復帰か飼育継続か
●リリースに向けた訓練
●リリースと、その後
●保護するのは良いことなのか?

第4章 アザラシ5種ととっかりセンターのアザラシたち
●5種類のアザラシたち
●とっかりセンターの個性的なアザラシたち
column04 とっかりセンターを訪れる鳥たち


皆さんには「これが好き」と心から思えるものがあるだろうか。周囲に理解されなくても、誰かに胸を張って語れなくてもかまわない。そんなことはたいしたことではないと思えるくらいに、私はアザラシが大好きなのだ。アザラシの魅力や保護活動の現状をお伝えしたいことはもちろん、皆さんの「これが好き」という気持ちを応援できたら、とても嬉しい。
(はじめにより)

(出典: 楽天ブックスの商品説明 https://books.rakuten.co.jp/rb/17065311/)