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さりはま文庫8 「銀の影」

¥300税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
978-4-908939-15-0
この本がある棚:さりはま書房SOLIDA
福島泰樹先生主宰の月光の会で短歌を、丸山健二先生の丸山健二塾で散文を学び、言葉と戯れています。
福島泰樹先生が短歌絶叫コンサートや「文学のバザール浅草」の講義で紹介してくださった短歌や詩に関する本……
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商品の説明
私が自ら書いた短編を、自らの手で糸かがりの冊子にした「さりはま文庫8 銀の影」です。

「銀の影」に出てくるホルトノキは、静岡県伊東市宇佐美にある小さな社だけが残る比波与天神社の境内にある古木です。独特のねじれた枝ぶりが大好きだったのですが、安全のためでしょうか。根元から切り倒されてしまったようです。
そんな伊東の自然に、妊娠しても祝福どころか、諸々の費用をどちらの市が負担するかという役所同士の押し付け合いに直面しなければいけない、生活保護家庭の高校生のカップルを織り込んでみました。この押し付け合いは、残念ながら実際に見かける風景でもあります。

使用している紙
表紙 アラベール
本文 クリームキンマリ

糸かがり
さりはま書房SOLIDAの選書理由
私が自ら書いた短編を、自らの手で糸かがりの冊子にしました。手づくりのひとときを愉しみたい方に。