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ひとりでカラカサさしてゆく(新潮文庫 え 10-20)

¥500税込・送料別
商品の状態
非常に良い
ISBN
9784101339306
この本がある棚:ヒサビサに読書でも
こどもの頃から本が好きでした。
図書館へ行き、絵本や紙芝居を選んだ日の懐かしさ。お小遣いをためて本屋さんで本を買ったときのうれしさ。どれも宝物のような思い出です。
好きが高じて大学では国文学を学びまし… 棚の紹介を読む
商品の説明
◆著:江國香織

大晦日の夜、ホテルに集った篠田完爾、重森勉、宮下知佐子の八十代三人。若い頃からの仲である彼らは、酒を片手に尽きない思い出話に耽り、それから、猟銃で命を絶ったーー。まさか、一体、なぜ。突拍子もない死を突き付けられた子や孫、友人たちの日常や記憶が交ざり合い、故人の生涯も浮かび上がっていく。人生に訪れる、いくつもの喪失と誇るべき終焉、そして前進を描く、胸に迫る物語。

(出典: 楽天ブックスの商品説明 https://books.rakuten.co.jp/rb/17873355/)