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ぼくたちの七〇年代

¥800税込・送料別
商品の状態
非常に良い
ISBN
9784794966025
この本がある棚:NMs Wunderkammer (SOLIDA)
Wunderkammer (ヴンダーカンマー)は直訳すると驚異の部屋、不思議の部屋ですが、珍品収集室・陳列室などと訳されることもあります。16、17世紀の王侯のコレクション陳列室がしばしばこの名で呼ばれていました。
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商品の説明
著:高平 哲郎
晶文社、2004年刊

ページをひらくと七〇年代の風が吹いてくる。
青春の渦中にあった人には懐かしい、遅れてきた人には新しい、あの、おかしくも混沌とした日々。
(帯のコピーより)

1979年12月2日、植草甚一が死んだ。そのとき、僕たちの七〇年代が終った。
幻の雑誌『ワンダーランド』から『宝島』へ。テレビ番組『笑ってる場合ですよ』から『今夜は最高!』へ。植草甚一をはじめ、林家三平、由利徹、赤塚不二夫、滝大作、浅井愼平、山下洋輔、タモリ、景山民夫、所ジョージたちと仕事をし、真剣に遊んだ、おかしくも混沌とした日々がよみがえる。
コピーライター、雑誌編集者、放送作家、演出家として、七〇年代サブカルチャーの生まれる現場にいた著者の回想。
(カバー見返しの紹介文より)