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京都よろず相談伺い処 弍

¥1,000税込・店頭販売のみ
商品の状態
新品
この本がある棚:栗原移動遊園神保町
小説家「栗原ちひろ」の本棚です。
・同人誌「少女文学」、および「少女文学文庫」
・栗原ちひろの使用した資料(古書)
を中心に、「少女文学」参加メンバーの新刊本も仕入れていきます。
【栗原ちひろプロフィー… 棚の紹介を読む
商品の説明
『ここへ辿り着かなければいけないひとが、いる』

「よろず相談ごと、伺います」
京都の中心から一筋入った石畳の長い路地にある小さな看板に書かれている言葉。
そこは知らず知らずのうちに“あやかし”に関わってしまった人がたどりつく小さな事務所だった。
大学生の惣一は、ひょんなことからこの事務所の主・待子のもとで働くこととなる。
古都に流れる時間は、ひとだけのものではない。
事務所にたどりつく人々の相談を、一度だけ伺い、しかるべき手立てを見つけだす――そんな待子の姿を、惣一は目の当たりにしてゆくのだった……/
C99に頒布しました『京都よろず相談伺い処』の2巻です/文庫サイズ、100頁/著:市川珠輝/表紙イラスト:香月稜/ロゴデザイン:殿部ゆい