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禅の言葉とジブリ

¥1,600税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
9784198651831
この本がある棚:しじち文庫
手持ちの本を気ままに並べています。友人の本やご紹介したい本、新刊も並べています。また楽譜やフランス語の本もひっそり雑えています。
ゴチャゴチャな我が家の縮図のような無秩序な棚ではありますが、愉しみなが… 棚の紹介を読む
商品の説明
徳間書店さまのページより、以下拝借いたしました。
https://www.tokuma.jp/book/b544306.html

臨済宗妙心寺派の若き僧侶で、これからの禅の世界を背負うと目される細川晋輔氏。
彼は、大のジブリファンでもある。
ジブリ作品を彼がなぜ好きかといえば、そこに禅の心に通じる、宮崎駿監督、高畑勲監督、宮崎吾朗監督のメッセージを読み取るからである。
本書では、ジブリ作品と禅の言葉との共通項を、細川氏がわかりやすく綴ったエッセイ14本を収録。
「達磨不識」と「もののけ姫」、
「大死一番、絶後再び蘇る」と「魔女の宅急便」、
「一期一会」と「風立ちぬ」など、
それぞれの作品の中で心に残るシーンをあげながら、そこに描かれた監督のメッセージと禅語を重ね合わせることで、禅の本質を分かりやすく伝える。
そこに共通するのは「人生は生きるに値する」と考え、前向きな一歩を踏み出すという姿勢である。
後半には、円覚寺派管長の横田南嶺老師と細川氏の対談を収録。「コロナ時代を生きる禅」について、真摯に語りあう。
禅の言葉とジブリ作品、そこに共通するのは「この世は生きるに値する」という前向きさ。