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「ひきこもり」からの回復プロセスと支援ー当事者116名への調査から見えてきた実態と支援のあり方

¥2,915税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
978-4-9910204-6-9
この本がある棚:博論社
博論社は、博士論文(人文学)専門の学術出版社です。
「博士論文を執筆したのに出版できない」
「出版助成金が取れなくて困っている」
といったお話をよく耳にします。
博論社は、研究者の「博士論文を単著として… 棚の紹介を読む
商品の説明
◆発行:2024年1月31日
◆頁数:208ページ
◆A5版、並製、もともとカバーはありません
本書は「ひきこもり」からの回復に関する学術研究を調査した上で、第1章で「ひきこもり」当事者11名へのインタビュー調査を、第2章で全国のひきもり地域支援センター24カ所の担当者にアンケート調査を、第3章ではひきもり地域支援センターと民間支援施設42カ所を利用している引きこもり当事者105名にアンケート調査を実施したものである。
これらの調査を基に集められた、当事者の切実な声はもちろん、ひきこもり地域支援センター等で支援に当たっている担当者の声はそれだけで必読に値する。さらに筆者は、3つの調査を基に見えてきた「ひきこもり」の実態から、有効な回復支援を探っている。当事者、家族、支援者にお薦めの1冊。