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月刊「左利きの女」/第三の「左利きの女」

¥1,000税込・送料別
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1F ウジェーヌ・アジェ通り7-2番地
に10月末まで予定で2棚目をオープンしました。1F右奥の突き当たりの足元です。
こちらでもしゃがんでください。
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おはようござい… 棚の紹介を読む
商品の説明
左利き萌えの棚主がTwitterで見つけて取り寄せた、「左利きの女」萌え本です。
見本誌を置いてますので、ぜひ読んでから、買ってください。

既刊4冊の中でも特に興味深かったこちらの「第三」の左利きの彼女は、「お母さんに作られた左利き」で、写真家さん。お母さんと、フィルムカメラでコミュニケーション。
棚主とまるで逆で、すてき…!と思ってしまいました。

棚主は左利きの女ではございません。左利きでも女でも右利きでも男でもありません。写真を見ればおわかりでしょうが、写真家でもございません。

カメラを適当に楽しんでいますが、利き手でない手で写真を撮る、左利きの写真家さんたちに、とっても興味を持っていました。カメラのシャッターボタンって、右ですもんね。
「利き手とカメラの曖昧な関係」についても、書かれております。

ノーファインダーでフィルム写真をバシバシ撮るのは、彼女と一緒なんです。うれしい。

イチ推しの、「第三」です。

続きはWEBで。
(次の搬入までにnoteを更新したいと思います…)


***************


「 お母さんのあこがれが本当になった。
私は、作られた左利き。」

「左利きの女がいるよ」。学生時代からの友人、Kくんから連絡があったのが半年前。まさかその彼女が、「お母さんに作られた左利き」だったとは。「ドエライモノを釣り上げてしまった!」それは興奮であり、興味であり、疑いでもありました。だって彼女がウソをついているのかもしれないでしょ。「でも一体、何のために?」そんなこんなを確かめたくて、ぼくは名古屋に向かったのです。vol.003は、右利き生まれ左利き育ち、写真家「左利きの女」にインタビュー。


■contents / コンテンツ

・イントロダクション
・右利き生まれ、左利き
・利き手とカメラの曖昧な関係
・写真家。時々、カメラ女子
・写真とお母さん
・お父さんは知らない
・何気ない、決定的瞬間
・家族写真と裸と社会
・右も左も、わたしの手だよ
・注釈(のようなもの)
・道具とモノと、左利きのわたし。
・左利きの女へ、10の質問。
・あとがき


■仕様

書籍タイトル:月刊「左利きの女」vol.003
サイズ:B4変形サイズ 234mm × 318mm
表紙:カラー
本文:モノクロ
ページ数:32p
言語:日本語
ISBN:ナシ
発行:2019年6月15日