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浸潤

¥1,760税込・店頭販売のみ
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新品
ISBN
9784867186527
商品の説明
著:天海白陶
中華人民共和国は、アメリカに次ぐ世界第二位の経済大国となり軍事力の増強も著しい。中華人民共和国の為政者である中国共産党は、アメリカと世界の覇権を争う野心を隠さない。自由民主主義国家の寛容性につけ込み、他国への政治的・経済的・社会的影響力を行使しようと企む。現に、オーストラリアでは、政財界・大学などへの広範囲で深い介入を許してしまった。2018年に、ハミルトン教授による「サイレント・インベージョン」が出版された。中国共産党によるオーストラリアへの浸透工作が半ば完了しつつあった時、その現状を明らかにした同書は、強烈なウェイクアップコールとなったと評価される。
日本は、大丈夫か? 懸念される事案は、少なくない。書籍やインターネット上で、ジャーナリストによる警告が発せられている。下記に、インターネット上のレポートをいくつか拾ってみた。



1.横暴国家・中国 地方の廃校を狙う中国エリート学校
産経新聞論説副委員長・佐々木類
(正論 2021年10月号)

2.佐々木類の日本復喝!上海電力が買収で激震、山口・岩国市のメガソーラー
再生可能 エネルギー旗印に東京ドーム25個分の国土が買収
事業主は姿見せず、取材も拒否
(zakzak:夕刊フジ公式サイト2022.8/22 06:30)
https://www.zakzak.co.jp/article/20220822-NBMZPJU6QBNXXETIUHYULO6LSY/3/

3.中国人による「無人島購入」は沖縄だけじゃなかった!無防備ニッポンは大丈夫?
China Report 中国は今 姫田小夏:ジャーナリスト 2023.6.9 4:15
https://diamond.jp/articles/-/324174

4.中国警察の海外拠点、日本に2か所か…外務省が「断じて容認できない」と申し入れ
読売新聞オンライン 2022/12/20 07:06
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20221219-OYT1T50232/

5.各国も警戒、日本の「中国人留学生スパイ」の実態
悪意なき学生を利用するアメとムチの手口
稲村 悠 : 日本カウンターインテリジェンス協会 代表理事
東洋経済 ONLINE 2023/10/12 10:30
https://toyokeizai.net/articles/-/706499?page=3