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りととほののドキドキおさんぽ: アレルギーをわかりやすく伝える絵本

¥1,600税込・店頭販売のみ
商品の状態
新品
この本がある棚:くるみ出版
本好きのみなさま、はじめまして。くるみ出版代表:社会課題コンサルタント✖作家✖出版ディレクター 中田 和良(なかた かずよし)です。
当書棚では、代表者の作品とくるみ出版レーベル作品を中心に、詩集・エッセ… 棚の紹介を読む
商品の説明
アレルギーをわかりやすく伝える絵本

この絵本は、アレルギーをストーリーベースでわかりやすく伝える内容です。

アレルギーをシンボル化し、「お供のドキドキ」というキャラクターで表現しています。

例:『ドキドキ、たまごさんと遊んでもいい?』→ダメなときはドキドキが赤くなる

アレルギーは目に見えない疾患で子どもたちにとっては理解しにくい部分もありますが、視覚的にわかりやすく表してあげることで、年齢のお子さんでも理解しやすい内容になっています。

【おすすめの用途】

・アレルギーを発症したお子さまへの説明に

・アレルギーをもつきょうだいやお友達の説明に

・保育園などでアレルギーをもつお友達の理解に

【対象年齢】

・4歳程度~

【絵本サイズ・版】

・A4スクエア

・英語版もあります

(「Rito and Hono's Adventure Walk」でご検索ください)

作者はアレルギーをもつ2人の子どもの父

この絵本の作者、中田和良さんは、アレルギーをもつ2人の子どもの父親です。ご自身の経験から、子どもたちにアレルギーをわかりやすく理解してもらいたいと、この絵本を作られました。

インクルーシブ教育の一歩に

インクルーシブとは、病気や障害、人種や性別など、さまざまな個性をもつ人を理解し、すべての人を排除せず共に生きる状態をいいます。インクルーシブ(包括的)な社会のことを、共生社会ともいいますね。

アレルギーを理解することも、インクルーシブへの一歩といえます。

身近なお子さんの悩みに寄り添えるよう、絵本をご活用いただき、他社理解の第一歩としていただければと思います。

絵本の売り上げは障害児支援のために

この絵本の売り上げは、全額、障害児支援のための寄付となります。NPO法人絵本屋だっこにて、障害理解を広める取り組み(絵本配布等)のために使わせていただきます。

【制作:絵本屋だっこ】

絵本屋だっこは、絵本から障害理解を広めることを目指すネット上の絵本屋さんです。「障害理解につながる絵本」や、「障害があってもなくても楽しめるインクルーシブ絵本」などを制作・販売しています。

2024年6月に、NPO法人化。