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大塚久雄と丸山眞男 ―動員、主体、戦争責任

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新品
ISBN
9784791768028
この本がある棚:山崎 精一と仲間たち
1949年生まれ。
1973年3月京都大学経済学部を卒業して、東京都清掃局に就職。
労働組合運動に参加し、東京清掃労組財政部長などを経験。
2010年3月に定年退職し、明治大学労働教育メディア研究センター客員研究員
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商品の説明
著:中野敏男
2014年7月10日 青土社 定価: 3080円
戦後民主主義のリーダーとして知られる大塚久雄と丸山眞男は、戦争の時代にどのような思想を営み、それをいかなる形で「戦後」に持ち込んでいるのか。彼らの思想を戦中の雑誌に発表された初出論文まで遡りながら丁寧に検討し、そこに読み取れる戦時動員の思想が、国民に「自由な主体」であれと説いた戦後啓蒙の思想へと連続する回路を解明する